昨年のアクセス数の推移を振り返ってみた。上のグラフはトップページのアクセス数の日々の変化だ。毎年、全日本をピークに推移することは変わりない。しかし、例年と大きく異なった点が2つあった。1つは3月11日の大震災のために春先の大会が中止になり、4月までアクセス数が延びなかったことだ。
もう1つは5月以降のアクセス数の急激な上昇だ。ここ数年1500アクセス程度であまり変化はなかった。ところが4月下旬から急に増加した。一過性の現象かと思ったがシーズン中は3000〜4000アクセスの水準を維持した。全日本期間中にはとうとう5000アクセスに達した。積極的にサイトの広報をしているわけでもなく、原因は良くわからない。
ただ昨年の全日本は例年より観客が増えていることを強く実感した。ひょっとしたらテニス人気復活の夜明け前夜なのかもしれない。今シーズンは圭くんに大きな期待が寄せられているし、ダテックの闘志もいまだ衰えていない。このチャンスをどう生かせばよいか。テニスを生業とする者は見逃してはならない。






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