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セキショウオープン 本戦第3日

普通のポーズじゃ面白くないから踊ってくれと頼んだら応えてくれた。お礼にトップ画像にしよう。鮎川真奈/田中優季ペアは台湾/タイの外国ペアにストレート勝ちでベスト4へ。

本日はシングルス2回戦とダブルス準々決勝。単複ともに残っている選手がいた関係でスケジュールが遅くなった。帰宅したのが21時。今日は勝者のスナップを少しだけ。


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セキショウオープン 本戦第2日

噂のジュニアがシニアのスタートラインに立った。佐藤久真莉、14歳。ひまりと読む。予選の時に某コーチとひまりちゃんについてあれこれ話をしたところだった。前から一度見たいと思っていた。まさか本戦ワイルドカードで出場してくるとは思わなかった。会場に着いたら真っ先にひまりちゃんのコートへ。ポーカーフェースで淡々と脱力感いっぱいでプレイする。ジュニアらしからぬ落着きだ。第2シード相手に第1セットを奪い、会場を沸かせた。結果的には負けてしまったが、伸びしろは無限にある。頭の中で期待と想像が膨らんだ。

台風の爪痕は本会場にも及んだ。観客席の鉄柵には仮設の日除けが取り付けられていた。どうやら強風で鉄柵ごともぎ取られたらしい。一部の観客席が使用不能となっていた。ひょっとしたら今日もインドアになるかもしれないと覚悟していた。しかし、思いのほか好天に恵まれた。明日はさらに回復して暑くなりそうだ。濡れタオルを首に巻いておかないと、とても耐えられない。本日は単複1回戦の残り。


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セキショウオープン 予選第1日

エントリーナンバー1の澤柳璃子ちゃんとナンバー2の岡村恭香ちゃん。このままシード1、2となるか。二人は初めてダブルスのペアも組む。どんなダブルスになるんだろ?

秋のITFサーキットが始まった。例年通り皮切りはつくばのセキショウオープンだ。今年は圏央道が西に延伸したため少しアクセスが楽になった。都心を突っ切って2時間半かかっていたところを、高尾ICからそのまま圏央道終点の境古河まで行けば2時間で着ける。今年度中に境古河とつくば中央が繋がる。来年はさらに15分ほど早く行けるだろう。めっちゃうれしい。


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日の出オープン 第5日

予定の15分遅れ、9時45分から試合は始まった。午前中は雲が多かったが、次第に晴れ間が広がり再び夏空が戻った。本日はシングルス準々決勝の後、シングルス準決勝、ダブルス準決勝と続く。シングルスは第1シードと第2シードが順当に勝ち上がった。今日は疲れたので写真は1カットずつで失礼。左が勝者。


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日の出オープン 第4日

中止が決まって喜びの選手たち?
時間通り始まったが1ゲームを終わったあたりで雨粒が。次第に本降りになり早々に中止が決まった。昨日の炎天下の疲れが残っている私にとっては恵みの雨だ。明日はシングルス準々決勝と準決勝、ダブルス準決勝が行われる予定。


 
日の出オープン 第3日

ヒートルール適用直前。35度を超えたらヒートルールが適用される。しかし、コート上は何度になっているだろう。フライパンの上にいるようだ。照明の柱を影にして撮るが追いつかない。今日はシングルス3回戦とダブルス準々決勝。私はシングルスだけでリタイヤした。フォトギャラリーは後ほど。


 
日の出オープン 第2日

日大三人娘、作戦会議中。
賞金総額50万円、日の出オープン女子の大会が始まった。3回目の開催である。昨年は確か大会がブッキングして来られなかった。自宅からは近いのでできたら何回か足を運ぼうと考えている。どこぞの大会と違って、この大会の主催者は観客を歓迎してくれる。大会の広報に協力できたら幸いだ。

シングルスは64ドローにエントリーは53。インカレと重なったためか、やや学生の出場が少ない。その代り初めて名前を聞くジュニアが多いような気がする。今日はシングルス2回戦32試合とダブルス1回戦3試合が行われた。台風接近中だったが、なんとか全試合消化することができた。すぐにフォトギャラリーを編集したいので、とりあえずこれにて失礼。


 
神奈川インドアオープン 最終日

男子シングルス決勝は順当に第1シードと第2シードが勝ち上がった。中村くんはここのところJOPの大会で安定して上位に残っている。今まで見たことがなかったのでどんな選手か興味があった。今大会初めて見て、その理由がわかった。ボールの処理が実に丁寧なのだ。ボールを優しくいつくしむように打つ。ボールもコートに収まってくれるに違いない。崩れにくい選手と言っていいだろう。

女子シングルス決勝は早慶戦となった。お互い譲らずファイナルセットに突入。終盤はもつれた。早香ちゃん5−3リードしたところで守ってしまった。マッポが3回くらいあったが獲り切れず。綾香ちゃんはそこを見逃さない。果敢に攻めて5−5に追いつく。しかしここで早香ちゃんが気持ちを見事に切り替えた。一転攻めのストロークを復活。タイブレに入るかと思われたゲームをしぶとくブレークして3時間20分の死闘に終止符を打った。

男子シングルス決勝
[2]中村祐樹 d. [1]松尾友貴 62 64
女子シングルス決勝
[3]村瀬早香 d. [Q}金井綾香 64 36 75
男子ダブルス決勝
坂井勇仁/眤射ぜ d. [Q]楠原悠介/米田崇人 63 64
女子ダブルス決勝
[1]品田祐希/水沼茉子 d. [2}川床芙実/難波沙樹子 46 61 [10-1]


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