T Y
カレンダー
<< May 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
ブログ内を検索
ランキング
最新コメント
カテゴリー
月別アーカイブ
軽井沢国際女子 本戦第1日

最後の試合となったダブルスは宮原未穂希/荒川晴菜ペアが接戦を制した。ファイナルにもつれ込んだスーパータイブレ、リードしている局面で思わぬハプニング。未穂希サーブの時にタイムバイオレーションを2回宣告され失点。これを機に追いつかれる。悪い流れであったがそれ以上引き離されなかったのが勝利に繋がった。

昨夜は八ヶ岳山麓で天体観測。観測地から軽井沢の試合会場までは約1時間。せっかくなので仮眠してから会場に寄った。暑い軽井沢だった。スナップをちょっとだけ。


続きを読む >>
 
岐阜カンガルーカップ 最終日

最終日はシングルス決勝1試合のみだ。快晴ではあるが、黄砂の影響で空はやや白っぽい。残念ながら今年は日本選手は最終日に残ることができなかった。客足はやや低調だ。

リバリコバが総合力で上回った。チュウの高速ストロークを粘り強い攻守で封じた。甲府の時と言い、今回と言い、チュウは準決勝にピークが来てしまうのか。それとも決勝の相手が強敵ばかりになってしまうのか。う〜ん、どっちなんだろう。

Singles Final
Magdalena RYBARIKOVA (SVK) d. {3}Lin ZHU (CHN) 62 63


続きを読む >>
 
岐阜カンガルーカップ 本戦第5日

第1シード、ディフェンディングチャンピオン、全豪オープン・ベスト4。勝って当たり前という重圧の中、エリ・ミユは見事に連覇を果たした。スコアはストレートセットだったが、さぞかししんどかったに違いない。マッポでミスを重ねて、やっとボレーを決めた後の絵莉ちゃんの涙がそれを物語っていた。

Doubles Final
[1]Eri HOZUMI (JPN) / Miyu KATO (JPN) d. Katy DUNNE (GBR) / Julia GLUSHKO (ISR) 61 64


続きを読む >>
 
岐阜カンガルーカップ 本戦第4日

明日もトップ画像になるかもしれないけど、あまりに面白いダブルスだったので今日のトップ画像はエリ・ミユ。対戦相手のタイペアもダブルス巧者。お互いスーパープレイが飛び交い会場は湧いた。これぞゼニの取れるダブルス。タダで観られるとは超お得だ。

暑かった。終日ほとんど雲は湧かず。真夏と変わらぬ日差しがじりじりと照りつけた。センターコートのシングルス準々決勝2試合、ダブルス準決勝1試合をレポート。写真左が勝者。


続きを読む >>
 
岐阜カンガルーカップ 本戦第3日

力尽きる..
恭香が第1シードのくるちゃんに挑んだ。会場に足を運んだ観客は多くがくるちゃん目当てだったろう。しかし、第2セットを恭香が奪い返した時、会場の空気が変わった。執拗に食らいついていく恭香のプレイに、観客は次第に引き込まれていく。さすがにファイナルセットはくるちゃんの逆襲に耐え切れなかったが、驚いたのは試合が終わってからだ。敗者である恭香にサインや記念写真をねだるテニスファンが群がった。岐阜のテニスファンに恭香の名前を強く印象づけた一戦となった。

本日は単複2回戦。センターコート以外のコートは金網に囲まれて撮りづらい。センターコートの試合、シングルス2試合とダブルス1試合をプチ・リポート。


続きを読む >>
 
かしわ国際オープン 本戦第4日

この二人が並んだらオセロ状態になるんじゃないかと思ったら意外にニキタクが白い。美白に励んでいるらしい。今日の二人はダブルスのみ。ニキタクは快勝、美晴は惜敗。今日は単複2回戦。1日空けて来ただけで桜はほぼ満開だ。午後から強風が吹き荒れ、選手には厳しい条件になった。


続きを読む >>
 
かしわ国際オープン 本戦第2日

岡村恭香が全日本チャンプを破った。出足で0−4とつまづくが、そこから6ゲーム連取で第1セットを奪う。第2セットはシーソーゲームでタイブレークに。ここで恭香が集中力を発揮。いつもより一瞬速く身体が反応しているように見えた。2つのセットポイントを凌ぎ、最初のマッポでけりをつけた。勢いに乗りダブルスも強敵に競り勝つ。

柏は甲府より車で30分ほど余計にかかる。しかし、この30分がめっちゃきつい。けだるさを引きずりながらの観戦だ。TTCの桜は五分咲き。週末にはちょうど満開になるだろう。花見もかねてテニス観戦なんていかがなもんだろう。


続きを読む >>
 
甲府国際女子 最終日

最後はあっけなかった。疲れの見えたハンのダブルフォルトでゲームセット。しかし、その表情は晴れやかに見えた。力を出し切った実感があったのかもしれない。日比は第1セットを失ったものの粘り強く相手を追い詰めていった。慶應チャレンジャーの準優勝に続いて優勝。大きくポイントを稼いだ。当然、柏も狙ってくるだろう。

Singles Final
[7]Mayo HIBI (JPN) d. [4]Na-Lae HAN (KOR) 57 63 62


続きを読む >>