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東京有明国際オープン 本戦第3日

高橋悠介に死角なし。今シーズンすでに3勝。もはや日本のフューチャーズでは舞台が狭い。次のステージに登るべき時は来ている。

ようやく好天は終わろうとしている。朝からどんよりと曇り、いつ雨粒が落ちてきてもおかしくない空模様だった。あまりに試合数が多いので何回戦なのかよくわからない。なんとなく会場はプチ全日本のような雰囲気だ。


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東京有明国際オープン 本戦第2日

ダブルスの先生、里華ちゃんは相変わらず若者の指導を続けている。今回選んだパートナーは岡村恭香。実戦が即教育の場になる。勝つことは二の次と思いきや、どん欲に勝ちにも行く。強敵の早大OGペアを接戦で撃破。ダブルスの技術を教えるだけではなく、勝つことの苦しさと楽しさも教授している。

オーダーを見た途端、倒れそうになった。6コートを使って5ラウンドまでスケジュールされている。男女共催だからこうなるのはわかっているが、さすがにきつい。撮ろうと思っても身体が拒絶反応を起こす。ついつい知人とのおしゃべりが多くなってしまった。


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東京有明国際オープン 本戦第1日

日米学生対決。アメリカ留学を選んだ伊藤雄哉、かたや成長著しい早稲田大の島袋将。本日の屈指の好カードだ。意地と意地がぶつかり合いファイナルセットにもつれた。今回は島袋将が日本学生の面目を保ったが、これからも競り合うことが予想される一戦だった。1年ぶりに見た雄哉には驚かされた。身体が一回り大きくなってさらにパワーがついた。アメリカで大男たちと戦うということはこういうことなのだろう。もはや少年の面影はない。

女子は単複予選決勝。男子は本戦のシングルス1回戦が始まった。今日も昨日以上に良い天気。しかし、写真はなかなかうまく撮れない。なぜなんだろう。


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東京有明国際オープン 予選第2日

みんな観に来てや〜
帰ろうかと思ったら久見香奈恵に呼び止められた。引退後初めての再会だ。今回は大会スタッフとして詰めている。プロアマやクリニックに参加するそうだ。イベントならおまかせ。さぞかし盛り上がることだろう。

男女共催の東京有明国際が始まった。本日は男子予選決勝と女子予選1回戦だ。今の時期としては珍しくからっとした晴天に恵まれた。やはり有明のコート移動は大変だ。最近、少し運動不足なので私にはちょうどいいかも。


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埼玉オープン春季クラシック 最終日

清水映里ちゃん、3冠達成。単複優勝、そしてバースデイケーキをゲット。今日はすっかり映里ちゃんの日となった。映里ちゃんにとってグリーンテニスプラザはつい2か月前までホームコートだった。早稲田大に進学して地元へのお披露目の大会だ。幸先の良いスタートを切ることができた。見るたびにテニスのクオリティが上がっている。学生テニスでも活躍できるに違いない。


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軽井沢国際女子 本戦第1日

最後の試合となったダブルスは宮原未穂希/荒川晴菜ペアが接戦を制した。ファイナルにもつれ込んだスーパータイブレ、リードしている局面で思わぬハプニング。未穂希サーブの時にタイムバイオレーションを2回宣告され失点。これを機に追いつかれる。悪い流れであったがそれ以上引き離されなかったのが勝利に繋がった。

昨夜は八ヶ岳山麓で天体観測。観測地から軽井沢の試合会場までは約1時間。せっかくなので仮眠してから会場に寄った。暑い軽井沢だった。スナップをちょっとだけ。


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岐阜カンガルーカップ 最終日

最終日はシングルス決勝1試合のみだ。快晴ではあるが、黄砂の影響で空はやや白っぽい。残念ながら今年は日本選手は最終日に残ることができなかった。客足はやや低調だ。

リバリコバが総合力で上回った。チュウの高速ストロークを粘り強い攻守で封じた。甲府の時と言い、今回と言い、チュウは準決勝にピークが来てしまうのか。それとも決勝の相手が強敵ばかりになってしまうのか。う〜ん、どっちなんだろう。

Singles Final
Magdalena RYBARIKOVA (SVK) d. {3}Lin ZHU (CHN) 62 63


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岐阜カンガルーカップ 本戦第5日

第1シード、ディフェンディングチャンピオン、全豪オープン・ベスト4。勝って当たり前という重圧の中、エリ・ミユは見事に連覇を果たした。スコアはストレートセットだったが、さぞかししんどかったに違いない。マッポでミスを重ねて、やっとボレーを決めた後の絵莉ちゃんの涙がそれを物語っていた。

Doubles Final
[1]Eri HOZUMI (JPN) / Miyu KATO (JPN) d. Katy DUNNE (GBR) / Julia GLUSHKO (ISR) 61 64


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