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かしわ国際オープン 本戦第2日

岡村恭香が全日本チャンプを破った。出足で0−4とつまづくが、そこから6ゲーム連取で第1セットを奪う。第2セットはシーソーゲームでタイブレークに。ここで恭香が集中力を発揮。いつもより一瞬速く身体が反応しているように見えた。2つのセットポイントを凌ぎ、最初のマッポでけりをつけた。勢いに乗りダブルスも強敵に競り勝つ。

柏は甲府より車で30分ほど余計にかかる。しかし、この30分がめっちゃきつい。けだるさを引きずりながらの観戦だ。TTCの桜は五分咲き。週末にはちょうど満開になるだろう。花見もかねてテニス観戦なんていかがなもんだろう。


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甲府国際女子 最終日

最後はあっけなかった。疲れの見えたハンのダブルフォルトでゲームセット。しかし、その表情は晴れやかに見えた。力を出し切った実感があったのかもしれない。日比は第1セットを失ったものの粘り強く相手を追い詰めていった。慶應チャレンジャーの準優勝に続いて優勝。大きくポイントを稼いだ。当然、柏も狙ってくるだろう。

Singles Final
[7]Mayo HIBI (JPN) d. [4]Na-Lae HAN (KOR) 57 63 62


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甲府国際女子 本戦第5日

待った、待った、ひたすら待った。意地の悪い小雨が降り続いた。コートはほとんど乾いているがラインが滑る。ようやく雨が上がったのが17時。ダブルスは決勝まで行う予定だったが、シングルスとバッティングしている選手がいるため準決勝1試合のみ。林恵里奈/梶谷桜舞組が一足先に決勝進出を決めた。昨年、一昨年と早稲田大がらみのペアが優勝している。ここは連覇を狙いたいところ。


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甲府国際女子 本戦第3日

お疲れのところVサインまでしていただき本当に申し訳ない。しかも両手で..
今日は加治遥に崖っぷちの女の称号を与えよう。予選2回戦ではファイナルセット1‐5のビハインドから、今日は3‐5から、いずれもマッチポイントを凌いでの逆転劇だ。試合時間は3時間54分。今大会の最長試合時間になる可能性は高い。予選から5連勝だ。


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甲府国際女子 本戦第2日

大会費捻出のために使用済みタオルの販売を始めた..
わけではない。昨日の雨の後、コート整備に使用したタオルを干している。コートを乾かすには人海戦術だ。女子学生とスタッフが総出で水を拭き取る。皆文句も言わず、むしろ楽しそうに作業する。大会を陰で支えるスタッフには本当に頭が下がる。本日で単複ともに1回戦が終わった。


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甲府国際男子フューチャーズ 本戦第5日

男子フューチャーズも大詰め。今日は男子ダブルス決勝が行われた。井藤/山崎組は今日2試合。昨日消化できなかった準決勝を勝ち上がって決勝に臨んだ。待ち受ける格好になった長尾/奥組は強かった。第2セットを落としてもファイナルのスーパータイブレは獲ってしまうんじゃないかという雰囲気を醸し出している。大学シリーズは亜細亜大フューチャーズに続いて2度目の優勝。このグレードでは常に優勝候補だ。

Doubles Final
3-長尾克己/奥大賢 d. 4-井藤祐一/山崎純平 64 67(4) [10-3]


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亜細亜大国際女子 本戦第3日

アクセサリー戦争勃発か。甲府国際のお家芸だった廃棄ストリング使ったラケット形のアクセサリーが今年は慶應チャレンジャーと亜細亜大国際にも波及した。亜大のものは手の込んだ装飾が加わってグレードアップ。希望したデザインのものも作ってくれるらしい。本家甲府国際危うし。巻き返しなるか。

寒風は収まった。昨日は寒さで頭痛がしたのかと思ったら、今日も次第に頭痛がしてきた。ひょっとしたら花粉が影響しているのかもしれない。三多摩の花粉恐るべし。本日は単複2回戦。写真はちょっとだけね。


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甲府男子F 本戦第3日 & 亜大女子 本戦第2日

一般受付には大会パンフレット、コーヒー、バナナ、パン、アクセサリー等、各種取り揃えている。もちろん女子テニス部員の笑顔付き。昨日は甲府、日の出共に雨のため試合は中止になった。今日はどう行動しようか迷った挙句、甲府と日の出をはしごすることにした。甲府はシングルス1回戦の残りを撮れば、概ね全選手カバーできたことになる。1回戦を撮った後、日の出に移動した。


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