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甲府国際男子フューチャーズ 本戦第1日

いたずらなつむじ風がテニスコートを駆け抜けた。ベンチをなぎ倒し、パラソルを空高く舞い上がらせた。映画の1シーンを思い出す。もっとも映画ではわら帽子だったが。

1日遅れのレポート。つむじ風は悪天の兆しだったか。昨日は画像編集の日にしようと思いPCを開いた。天気図を見ると今日の悪天は避けられない。外はピーカン。急きょ予定を変更して甲府へ向かった。本戦初日、1回戦の半分が行われた。


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甲府国際男子フューチャーズ 予選第1日

車から降りたら冷気が身にしみた。甲府はまだ寒い。会場に着くと女子テニス部員が笑顔で迎えてくれた。寒さは一気に吹き飛ぶ。いよいよ甲府国際2週間の始まりだ。最初は男子フューチャーズから。本日は予選の1回戦と2回戦がスケジュールされている。64ドローなので遅くなることは必至だ。試合の始まる頃は快晴だったが次第に雲が厚くなってきた。薄着になったり厚着になったり、着替えが忙しい1日だった。


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慶應チャレンジャー国際女子 本戦第2日

加藤未唯ちゃんと劉コーチ。最近の未唯ちゃんの活躍は目覚ましい。全豪オープンダブルスでベスト4まで勝ち上がり、よもやと期待を抱かせてくれた。今回はダブルスには出場せず、シングルスのポイント獲得に集中する。1回戦は61分で片付けた。

本日はシングルスデイ。1回戦の残り12試合が組まれた。相変わらず晴れていても必ず曇ってしまう。曇ると一気に気温が下がる。まだ冬支度を手放せない。


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慶應チャレンジャー国際女子 本戦第1日

この二人はこういう力関係なのか?
村瀬早香と岡村恭香は同期。二人とも今日はダブルスだけがスケジュールされた。揃って勝利。幸先の良い滑り出しだ。

ITF女子2万5千ドル大会の本戦初日だ。男子はチャレンジャーというカテゴリーが正式に存在するが、女子にはチャレンジャーというカテゴリーはない。便宜上、2万5千ドル以上のITFサーキットをチャレンジャーと呼ぶことがある。なんと呼称してよいのかわからないので、とりあえず慶應チャレンジャー国際女子と呼ぶことにしよう。本日はシングルスは4試合だけ。ダブルスは1回戦8試合のすべてが行われた。


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慶應チャレンジャー 本戦第5日

初めて会場に来た人はまず受付に行こう。慶應大のトップ選手が迎えてくれるかもしれない。村瀬早香と江代純菜は今年最終学年だ。学内の勝ち抜き戦を勝ち上がり、来週のITF女子大会の本戦ワイルドカードを獲得した。応援してあげて欲しい。会場には女子選手もちらほらと練習に姿を見せた。


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慶應チャレンジャー 本戦第2日

WCで出場した綿貫陽介、残念ながら1回戦敗退。今日は陽介の日ではなかったようだ。それでもサイン会には元気な姿を見せた。昨日よりはましだったが今日も寒い一日だった。センターコートになる2番コートには次々に日本選手が登場した。


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慶應チャレンジャー 本戦第1日

入場したらイベント広場の抽選会場に寄って欲しい。最高商品は腕時計だ。もちろん狙ったが残念ながら当たったのはグリコのキャラメルだった。一袋もらえるのかと思ったら1個だけ。キャラメルほど甘くはなかった。通し券でも毎日1回抽選できる。明日はもっと良いものを当ててやる。

本戦が始まった。天気は冬に逆戻り、終日冷え込んだ。会場に着く前にコンビニで念のため手袋を買っておいたのが大正解になった。


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慶應チャレンジャー 予選第1日

まさに薄氷の勝利の拓ちゃん。そして能天気に冷やかし応援の上杉くん。早々とメディカルタイムを取った相手の死んだふりに惑わされた。いつでもリタイヤするぞというそぶりを見せながら要所で揺さぶってきた。必死に平静を保とうとする拓ちゃん。ファイナルセット1−4からなんとか逆転した。

秋から春に移った慶應チャレンジャー。会場へ向かう銀杏並木が裸ん坊なのが、何とも違和感がある。今年は男子と女子の大会が連続する。運営する学生も長丁場で大変だと思う。がんばって欲しい。今日は私も久しぶりの撮影でまだペースが上がらない。サイドから撮れる4番コートの試合をちょっとだけ撮った。ミニギャラリーで失礼。


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